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太陽光発電の補助金について
以前、太陽光発電を設置すると国による補助金がでていましたが、平成17年度に終了しています。
現在の補助金は地方自治体に任せられており、その管轄の自治体により補助金はまちまちで、1kwあたり3〜10万円というところが多く、MAX30万くらいのところもあります。
現在、家一軒に太陽光発電のソーラーパネルを設置する場合は、4.0kwのもので約200〜250万円ぐらい必要で、元が取れるのは月の電気代が1万円としたら20年くらいかかります。
ソーラーパネルの購入価格が1kwあたり65万以下なら20年くらいで元が取れると思います。
70万/kw以上の購入はあまりお勧めできません。
ドイツでは、ソーラー発電の場合は通常電気の3倍の価格で電気を買い取る義務を政府が発電所に負わせているため太陽光発電の普及率がすごいことになっています。日本も2050年までにCO2削減の目標値を達成するために再度太陽光発電の普及に力を入れて、これからソーラーパネル設置に対して国からの助成金が出るようになってくと思われます。
太陽光発電のメリット
太陽光発電を設置した場合、まず家の電気代が減ります。オール電化の場合はコンロのガス代・ボイラーで使用する灯油代がなくなります。設置した後は、電気代の高い昼は太陽光発電の電気を使用するため電気代が少なく、夜は安い電気代を使用するといったことができます。
なんにせよ環境対策に貢献できるのが素敵です。
太陽光発電のメンテナンス
忘れがちですが10年ごとにメンテナンスが必要になり、約4万ほどメンテナンス費用がかかります。
購入時に10年保障が付いていると思いますが、10年おきのメンテナンスは大事だと思います。