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◆エンジニアブーツのブランド
人気のあるエンジニアブーツのブランドの特徴です。
レッドウイング(REDWING)
エンジニアブーツといったらレッドウイングというくらい有名なブランドで、『RW-2970』・『RW-2972』・『RW-2968』・『RW-2976』の型式のエンジニアブーツが人気があります。価格帯は30000〜40000円です。
GTホーキンス(G.T.Hawkins)
創業から150年ほどたつ靴の老舗のブランド、歴史の中には、乗馬ブーツにて王室御用達の指定を受けたり、軍用のブーツを作っていた事もあり、その品質は最高のものです。皮製品のこだわりと丈夫さで人気が高いです。
人気の商品は、レディース用ショートタイプの『GT5271』です。
価格は、他の有名ブランドに比べ10000〜20000円くらいで購入できるので。お得です。
他より安いといっても品質はよくしっかりしています。
チペワ(CHIPPEWA)
創業100年の老舗ブランド、普通のエンジニアブーツはソールの部分は茶色が入っていますが、チペワの『27863』ブラック スティール トゥ11" のエンジニアブーツは、ソールの部分も黒で引き締まって見えます。チペワといったらこれです!
価格帯は30000〜40000円です。
ドクターマーチン(DR.MARTIN)
ドクターマーチンにはエンジニアブーツを少しアレンジしたブーツがあり、メンズの中ではごつごつした『リガーブーツ』が人気です、レディースの中では『リベットブーツ』、『バイカーブーツ』などが人気があります。
ちょっと変わったエンジニアブーツをお探しの方にお勧めです。
価格帯は20000〜30000円。
ゴリラ(gorilla)
アメリカの会社で創業120年のブランド、広告などをあまり行わず、『良いものを適切な値段で提供する』という理念のもとに販売されています。『WG-1419』などクレイジーホース シリーズが人気です。
価格帯は10000〜20000円で、他の老舗ブランドの中では購入しやすいです。
フロンティア
渋谷にあるブランドでウエスタンブーツで有名なお店です。オリジナルなデザインが多く、エンジニアブーツも取り扱っていますので、渋谷のフロンティア行く機会があるならば足を運んでみてください。
◆レディースのエンジニアブーツ
エンジニアブーツは、ごついイメージがありますが、やわらかいタイプのエンジニアブーツも出ていて、レディース用のファッションとして人気が出ています。やわらかい為、くしゅくしゅにしてかわいい感じにコーディネートする事ができます。
色も白やベージュ、赤とかもありおしゃれです。
以下にレディースのエンジニアブーツを取り扱っているブランドの紹介しています。
ギルフィー(GILFY)
ギルフィーのエンジニアブーツで有名なのは、『エンジニアヒールブーツ』と呼ばれるブーツで、エンジニアブーツのヒールを高くしたレディース用のブーツです。ヒールがある為、女性的な足のラインとエンジニアブーツ特有のハードなイメージがでています。
フライ(FRYE)
140年経つ老舗ブランド、リンジー・ローハンやブリトニー・スピアーズが着用していた事でレディースブーツで人気のあるブランド、『フライ エンジニア ブーツ ENGINEER 12”R 77400』がソールも同じ色で統一し、防水加工されているのでお勧めです。 価格帯は20000〜30000円です。
ピッピ(Pippi)
Pippiは佐藤葉子氏がデザインをしている女性の靴のブランドです。佐藤葉子氏は元OLで靴好きがこうじてこの世界に入った方で、エレガントかつ日常で使える靴をコンセプトにしてデザインしています。最近 女性の人気急上昇中です。
Pippiの『ベルトエンジニアブーツ』はラインが美しく、ベルトに装飾がされており、女性的なかわいいエンジニアブーツに仕上がっています。
価格帯50000〜60000円。
ナイン(NINE)
ナインのエンジニアブーツは、雑誌で梨花さんが着用していた『4261』が人気。3つのベルトと綺麗なラインが素敵です。
ゲッタグリップ(Getta Grip)
ドクターマーチンの姉妹ブランドで、エンジニアブーツをちょっとアレンジしたブーツがあり。『7516 ブラック スティールトゥ 5バックルブーツ』は5つのバックルが付いていてハードなフォルムに仕上がっていて人気です。そのほか『9980 ブラック バイクブーツ』もあります。
ちょっと変わったエンジニアブーツをお探しの方にお勧めです。
◆エンジニアブーツのコーディネート
メンズのエンジニアブーツならばジーパンやカーゴパンツと合わせるとかっこいいです。
レディースでは、スカート、ジーパンに合わせるとよいです。
◆エンジニアブーツを買うなら
その他の靴もそうですが、エンジニアブーツもメーカーによってサイズが同じでも大きさが若干違いますの必ず一回試しに履いてから、購入したほうがよいです。特にレッドウイング(REDWING)は甲の付近がシャープに作られているようです。エンジニアブーツは、皮が硬い為皮が慣れるまでは痛いかもしれませんので、早くなじませたい方は、皮が曲がる足首の所などをオイルを塗って少しもんであげるとよいです。オイルを塗ると皮は柔らかくなりますので、形が崩れ無い程度に塗ってください。
◆エンジニアブーツのお手入れ
エンジニアブーツは湿気に注意してください。雨の日などで中まで濡れた場合は日陰で干してください。日向に干すと、濡れて形の崩れたまま皮が硬くなってしまいますので干すのは必ず日陰でお願いします。汚れたときはブラシで汚れを落としてオイル塗ってやると艶が出てきます。お手入れのタイミングは、使用頻度によりますが、艶が無くなったら塗るくらいでいいと思います。