スポンサード リンク
◆ガスコンロ天板の種類
ガスコンロの天板の素材には価格が高いほうから順に、ガラストップ、ガラスコート、フッ素コート、ホーロー、ステンレスとなっています。
一番お勧めは、家庭用で長く使うのならばガラストップです。一人暮らしなどで2.3年使用するのであれば安いものを選びましょう。
●ガラストップ・・・耐久性、耐熱性が高く、光沢があるため高級感があり、お掃除がしやすいです。
●ガラスコート・・・ガラスコーティングが施してあるタイプでガラストップより価格が安いですが、年数を経過するとコーティングがはげてくることがあります。
●フッ素コート・・・フッ素コートを施してあるため油をはじきますので掃除が楽です。強くこするとコーティングが剥げる恐れがあります。
●ホーロー・・・耐久性が高いですが汚れやすい。
●ステンレス・・・安いが傷が目立ち変色しやすい。
◆グリルの機能
ガスコンロのグリルの違いですが、水なしか水ありか、片面焼が両面焼きか、の違いがあります。
今までは、魚や肉を焼くと、肉の脂で炎が発生しコンロ内が高温になってしまい火災の可能性がある為、汁受けに水を入れて炎が発生しないようにしていましたが、水なしタイプは、受け皿のところの排気をコントロールし油を発火できない温度まで冷やす構造になっています。
両面焼きは、上下両方から焼くため、裏返す手間が要らず、時間も短縮されます。両面焼きで魚を焼く時のこびりつきをを防止するには2、3分予熱するのがポイントです。
◆その他の機能
その他、バーナー部に安全センサーがあると、もし消し忘れたときでも安心です。
センサー機能の詳細は以下になります。
●天ぷら油過熱防止装置・・・油の発火温度にならないように監視する機能。
●立消え安全装置・・・吹きこぼれなどで火が消えたときにガスを切る機能。
●消し忘れ消化機能・・・一定時間でガスを切る機能。
●早切れ防止・・・250度に温度を調整する機能。
天ぷら油過熱防止装置と立消え安全装置は平成20年10月から法的に標準装備とされています。
◆価格帯
価格帯はガラストップ、水無、両面焼きのガスコンロで、40000円〜60000円です。